12.01.28.

そして展覧会

葉山の神奈川県立近代美術館にベン・シャーンの展示を観に行く。
絵が描き終わらなくて出かけてる場合じゃないんだけど
明日で終了なので。
(そのうち行こう、と思っているといつの間にかもう終わってたりする)

ベン・シャーンの名前を知ったのはたぶん中学生の頃で
イラストレーターの和田誠の本を通してだったけど、
知っていたのは顔とか手の特徴的なタッチや、ラッキードラゴンシリーズくらいで
今日観るまでほとんどの作品を知らず。
50年以上前に日本で紹介されて、当時のグラフィックデザイナーや
イラストレーターに多大な影響を与えたというのがよくわかる。
作品になる前の素描などがたくさん観られたのも良かった。

ただ、空いてる時に行ければもっと良かった。
あと、観ている最中に喋られるのが苦手で、
今回も50代くらいの夫婦がそばで話していたが、
訳知り顔の旦那が奥さんに「ああ、これもリトだね」と作品を観ながら言う。
リト…? リトグラフをリトと略したか…。

ついでに銀座へ行き、丸尾末広の展示を観る。
原画より複製の方が多く展示されていた。
著作も販売していたので、前から気になっていた
漫画「ギチギチくん」を購入。面白い。ギチギチくんかわいい。

机の8分の1くらいしか手を動かすスペースがない…。
きたない。

12.01.26.

展覧会

ベン・シャーンの展示も観たいし、
歌川国芳展も観たいし、
画集を買った丸尾末廣も画集発売記念の展示があるというし、
そして春には大友克洋GENGA展だって!?
行かなきゃ行かなきゃ。

12.01.25.

新人扱い

年末から不精していたアゴ髭が伸び放題。
ただ自分の場合は男性ホルモンが薄いのか
密集せずひょろひょろっとしか伸びないので、
まるで仙人のよう。(または筆)

年末から描いていた手描きの絵がやっと終わりそう。
別に大作でもないのに1ヶ月もかけてたった1枚しか描けないとは。
絵を描くの向いてないのかな…。

北の画伯のインタビュー記事目当てに久しぶりにG誌を購入。
デビュー前までの来歴など知らないことがいろいろ読めました。
200号ではマンガが掲載予定とのことなのでとっても楽しみ。
文中に最初は新人だから驚くほど安いギャラだった、という記述があった。
あれっ?自分は2004年から一昨年までお世話になってましたけど、
最初から一度もギャラ上がってませんよ?(むしろ途中で下がった)
ということは6年間ずーっと新人扱いのままだったと言うことか(笑)
今あらためて思い知る事実。
まあ、エロくも上手くもなく、反応もほとんどなかった絵でギャラが上がるわけないか。

一緒に、季刊になった「イラストレーション」誌を購入。
読んだところで絵が描けるようになるわけでもないのに…と思いつつ、
和田誠、山口晃、唐仁原教久など好きな絵描きの記事が載っていたのでつい。
さらに丸尾末廣の「新世紀SM画集」なる本を購入。
新刊かと思ったら新装版だった。
絵はすごく巧いんだけど、本棚にあるだけで禍々しいオーラを放ちそうで
今まで1冊も持っていなかったが、他の画集も欲しくなってしまった。
絵柄の雰囲気から60代後半くらいの人かと思っていたら、
鳥山明と同い年だった…。

さて、絵の続きを描こうっと。

12.01.07.

エロ漫

正月中にアマゾンで買っちゃった…。


「エロ漫の星」金平守人・著
エロ漫画雑誌(ノンケの)に連載された、エロ漫画の描き方を題材にしたマンガ。
この人の、マンガらしい絵柄が好き。
ストーリーはやっぱり自虐的なのが面白い。

12.01.05.

本にすがる

正月ほとんど部屋にこもっていたのに、ほとんど何も描けず。

年末に買った本。
「アーティストのためのハンドブック 制作につきまとう不安との付き合い方」
「アート・スピリット」(帯のコピーが「芸術生活のバイブル」)
…今のところ読んだ効果は現れていない。

12.01.02.

かわいい

小太り兄さんず、だとぉぉ…?


ブログに馴れてたから、ブラウザから更新できないってのはメンドくさいな。

12.01.01.

こんな感じで

頻繁に更新しているわけではないので、ブログサイトではなくこちらに書くことにしました。
(ブログはしばらく残しておきます。)
もともとブログを使う前はこんな感じで書いていたので。

12.01.01.

新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

岩田 巌