ジーメン96号からいくつか描いたイラストのラフ・下描きです。
完成したものは、雑誌に掲載されたものを見てもらうっつーことで。
●96号男絵画廊「犯る会社員」
最初だったので、ものっすごい気合い入ってます。2人以上が絡んでいる場面も局部をハッキリ描いたのもコレが初めて。
取引先に行って、仕事をもらう代わりにカラダを拝ませろ、と強要されている図です。
●97号男絵画廊「犯るガテン」
全然ガテンじゃないんですが…。
どうも自分は「屈強な筋肉野郎が、抵抗しつつも無理矢理なにかされている図」が好きらしい。
なので、ラフでは強要している男を完成品では恥ずかしがりつつヤられてる男に変更。
壊れたシャワーを直しに来た水道修理員に下のシャワーも…という図です(そんなワケあるかっ!)。
●98号男絵画廊「犯る運動部員」
初のカラー。この絵でポストカードも作ってもらいました。このラフは以前載せたので、別案のラフを。
完成品はラグビーの合同合宿で社会人で活躍するOBが学生にヤられちゃうというシチュエーションでしたが、
今まではただ突っ立ってるポーズしか描いてなかったので、寝ている格好がムズカシかった!
●99号男絵画廊「精液」
人物は、まんま某ボディビルダーを参考に。
昔、初めて2丁目に連れて行ってもらった時に聞いた
「風呂場でひとりHをしていたら、天井まで飛んだ」という話が未だに忘れられません。
そんなことを思い出しながら描きました。
●99号小説挿絵
人物を描き分けるのが難しい。いつも似たような顔しか描かないので。
●100号男絵画廊「巨根」
ああ自分ってあそこの大きさにはあまり興味ないんだな〜、というのがハッキリわかりました。全然筆が進まなかった(笑)。
なので、制服好きのワタシは意味なく警官を描いたのでした。
●101号男絵画廊「秘密」
これもテーマと全然合ってないなぁ。オークションというイメージだったのに、そう見えない…。
●101号妄想月報
わざわざ牛を撮りに行ったのに、まるで役に立たず。背景を描くのも苦手でして。
●102号小説挿絵
サウナの絵を描くためにサウナに行きました。…フツウの所ね(笑)。
千数百円払ったのに10分と入っていられなかった。ホントにあんな中でヤる人いるのかなぁ。
そして取材の成果はまるでナシ。だって背景を全く描いてないんだもん。
●106号小説「おっす、有山先生!」挿絵
人物の描き分けが出来ないのに、登場人物が4人も!
それぞれキャラクターがハッキリしていたので、まあなんとか描けましたが。
当然、エッチ部分を絵に起こすことになるのですが、それが難しいの・・・。
●109号男絵画廊
2度目のカラー。背景が描けなくて、周りを暗くしてゴマかしました。